社長メッセージ

ご挨拶


西山電気株式会社
代表取締役社長 西山功
平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

西山電気は1919年の創業以来、電設部門と商事部門が力を結集させて、様々な方面で「街づくり」「ものづくり」に関わり、長年にわたり社会に貢献してまいりました。

しかし、『当社の歴史』にあるように、その道は決して順風満帆ではなく、時に困難を極めるものでした。それでも100年を超える歴史を築いたことは、常に新しい技術を磨く姿勢と、お客様に対して誠意を持って向き合ってきた事による賜物だと考えます。

今後さらに、時代の変化が急速に進み、社会からの要求は多様化されていきます。企業には変化する力とそのスピード感が必要とされています。西山電気は、担当者や現場と経営陣が一体となり、必要なことは即断即決して実行していく、お客様にとって魅力ある良きパートナーを目指してまいります。

今後とも、あたたかいご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。




*上記記事は建設通信新聞社様、日刊建設工業新聞社様から正式に転載許可をいただいて掲載しています。

企業理念と経営方針

企業理念


積極的姿勢によるも堅実を旨とし、少数精鋭主義の精神に徹する。

企業理念における「積極的姿勢と堅実」の意味は、全社員が一丸となって困難な時代に挑戦するが、いたずらに事業を拡大するのではなく慎重に着実に進んでゆこうというものである。「少数精鋭」とは、全員が自己研鑽を重ね精鋭となって質の高い仕事をすることである。

経営基本方針


1.企業の存続、発展のための利益確保に努め事業を通じて社会的責務を遂行すると共に顧客、株主、社員、その他関係者相互の共栄をはかる。

企業は事業を通じて社会に貢献するという責務がある。そのために自らの体質を健全なものにし発展させ、安定した売上を得るための事業計画と財務の充実を図る資金運用計画を確実なものとしなければならない。健全な企業として社会的な地位を確立し、顧客、関係者との共存共栄を図るものである。

2.いかなる環境の変化にも対応しうる強固な企業体質をめざす。

常に経営の合理化に努め、いかなる環境にあっても揺るがない強い企業体質と市場のニーズに対応できる柔軟な態勢づくりが必要である。

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