既設配線を流用したリモートIO機器の更新
盤内のシーケンサをAシリーズからQシリーズへの更新するにあたって、直接接続している他社製リモートIOマスタユニットが、更新先のQシリーズに対応せず後継機種もなかったため、新たなネットワークの構築まで実施しました。
導入背景・課題
配線の引き直しをした場合工期が長くなりコストも増えるため、エニイワイヤ社製AnyWireASLINKを導入いたしました。

改善方法
エニイワイヤ社製AnyWireASLINKを導入し、既設配線を流用することで、工期短縮・コスト削減を実現いたしました。

ポイント
既存ネットワーク(シリアル通信ベース)の配線を流用することで、ネットワーク構築のための再配線工程を大幅に削減でき、工期短縮・コスト削減を実現いたしました。また、ネットワークも他社製のネットワークから三菱電気グループの技術に統一されたためエンジニアリングも容易となりました。